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夜勤について

病院勤務の看護士の勤務形態には3交替制と2交替制があります。
基本的には、3交替制は1日24時間を日勤・準夜勤・深夜勤の3つの時間帯で訳たもの、2交替制では、日勤・夜勤の2つの時間帯で分けたものになります。
そして、それぞれの始まりと終わりには、必ず申し送りの時間が設けられています。

■2交替制に対する不安
2交替制の場合、夜勤賀12時間以上に及び、長時間の深夜勤務による疲れが問題となります。
また夜勤にあたる看護士の1割近くが1人体制で、対応不足など大きな問題を抱えています。
圧倒的に3交替制のほうが多く占めているのが現実です。
この2交替制と3交替制の問題は、病院の規模やそこで働く看護士の数によっても左右される、大変複雑な問題です。

■多様化するシフト
人手の必要な時間に層を厚くし、看護士ひとりひとりの負担を軽くするために、いろいろなシフトも試されているようです。
時間を均等割りせず、日勤の時間を長く、夜勤・深夜勤を短くしている病院や、いっせいに交替するのをやめて交替時刻を少しずつずらすことで、できるだけ多くの人員を配置できるようにしている病院もあります。


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