シベリウス 交響曲第2番ニ長調

クラシックを聴こう!
C・デイヴィス&ボストン交響楽団 1976年 フィリップス


シベリウス 交響曲第2番ニ長調


北欧フィンランドはすぐれた「交響曲作曲家」を生んだ。

シベリウスです。彼が作曲した7曲の交響曲は、ドイツ、フランスなどのどの作曲家の作風にも似ておらず、たいそう個性的。

素朴で、力強く、美しい。全7曲中では後半の作品のほうがより充実しているように思われますが、ポピュラーという点では第2番が目立ちます。


ディスクも多く、演奏会などで取り上げられることも多いです。

C・デイヴィス指揮のボストン交響楽団による演奏は、たくましい構成のなかに、この曲の美しさが余裕をもって再現されており、魅力的。


オーケストラの管楽器も力を発揮しています。

シベリウス:交響曲第2番