ドヴォルザーク 交響曲第9番ホ短調

クラシックを聴こう!
ケルテス&ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団 1961年 デッカ

ドヴォルザーク 交響曲第9番ホ短調交響曲「新世界から」は、ボヘミアン生まれの作曲家ドヴォルザークがアメリカ滞在中に作曲した作品です。

彼がアメリカに滞在していたのはほぼ3年間程度ですが、その間に当交響曲をはじめとして、彼の代表的作品の多くがつくられているという事実は、少なからず注目してよいでしょう。


この交響曲はボヘミア色、アメリカ音楽的要素などが、うまく取り入れられてつくられています。


第2楽章が「家路」の名前で親しまれているのは、ご存じの通り。

働き盛りの年齢で亡くなった指揮者ケルテスとウィーン・フィルによる演奏がスリリングです。


ドヴォルザーク:交響曲第9番
日本でも第2楽章のテーマが特に有名なドヴォルザークの「新世界より」。アメリカに長期滞在中だった作曲家の情感あふれる、ノスタルジックで美しいメロディに満ちた名曲です。


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