メジアン

メシアン (トゥランガリーラ交響曲)

クラシックを聴こう!
シャイー&ロイヤルコンセントへボウ 1992年 デッカ


フランスの作曲家メシアンの交響曲はなんともユニークな作品です。

なんといっても、そのエキゾティックな名前。

これはサンスクリット語で、ほぼ「愛の歌」という意味をもつといいます。

全体が10楽章構成というもの目立ちます。オンド・マルトノという新しい楽器を導入し、各楽章の名称も個性的です。20世紀中ごろに作曲されました。


多数な要素をもつ交響曲なので、指揮者、オーケストラにはかなりの負担がかかるところですが、ここにきくシャイーの指揮は全体を無理なく把握し、底力のある表現をおこなっており、オーケストラの反応の的確です。


メシアン:トゥランガリーラ交響曲
シャイーが手兵ロイヤル・コンセルトヘボウ管を指揮した絢爛たる「トゥーランガリラ交響曲」。ティボーデ、原田節とソリストも魅力的。SACDとのハイブリッド仕様盤。

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