オーケストラの活動

アウトリーチ活動

≫アウトリーチ活動
病院や施設、学校などに出かけて演奏する活動のことで、ほとんどのオーケストラが行っている。

≫国際交流
世界の音楽祭に参加したり、来日した研修生を受け入れたりと、音楽を通しての国際交流を図る。名フィルは、アジア作品の紹介やアジアの演奏家と共演する(アジア21世紀フィルオーケストラ公演)を開催している。

≫こんなことも
N響や名フィル、京響をはじめ、多くの楽団が公開リハーサルや練習場、施設の見学を開き、はば広い理解と関心の喚起に努めている。
また、日フィルは杉並区民を対象に60歳からの楽器教室を開催、新日フィルは墨田区中学生らに吹奏楽指導するなど、地域のための活動もほとんどの楽団が行っている。

≪トピック≫*今年はモーツァルト生誕250周年!です。モーツァルトが生み出した多くの名曲を聴くのもクラシックを理解する近道ですね。
モーツァルト生誕250周年!モーツァルトCD10巻セット【at-brains Inc.select shop/美容健康ダイエットゲルマニウム品、生活家電まで!】ヴォルフガング=アマデウス・モーツァルトは歴史上で全世界に最も良く知られる音楽家です。
オーストリアで1756年1月27日に生まれた天才音楽家モーツァルト。

2006年は天才作曲家モーツァルトの生誕250周年にあたります。
モーツァルトの音楽はいまや全世界の共通財産です。

彼は35年の短い生涯の中で、
人々に愛される多くの旋律を生み出しました。
そのどの曲もどこかで耳にしたことがあるはず!

また、モーツァルトの曲は脳を活性化させると言われています!

妊娠中(特に妊娠8週目~12週目が
胎児の脳の活性化のピーク)の方をはじめ、最近、脳の衰えを
感じるあなたにぜひお勧めです!

リラックスしながらモーツァルトを聞いて、脳を活性化させましょう! 



教育プログラム

音楽に親しんでもらうための鑑賞教室を実施し、児童生徒の情操かんように一役かっている。

鑑賞だけではなく、ワークショップや体験コーナーなど参加型のプログラムにも、各楽団が趣向を凝らしている。

東シ・フィルやアンサンブル金沢、仙台フィルなど、ジュニアオーケストラの育成指導にも力を注ぐ楽団もある。



コンサート

定期演奏会、特別公演、地方公演などの演奏会の中で、定期演奏会は、楽団の力量や個性をアピールする重要な場。

また、新たな聴衆の育成に向け、ほとんどの楽団が親子や子供対象のコンサートを開いており、東京交響楽団は国内で初めての子供定期演奏会を実施している。

札幌、神奈川フィルのようにポップコンサートを開いているところもある。



オーケストラの活動

 観客のすその拡大は、クラシック音楽界の抱える課題。
活動の中心となる演奏会をはじめ、さまざまな活動や取り組みで聴衆の開拓を図っている。

 活動を支える人たち
1)ステージマネージャー
 舞台の設営、出演者の出るタイミングの指示など進行一切を仕切る

2)インスペクター
 演奏時の現場マネージャー的存在。演奏者のスケジュール管理、コーディネートをする

3)ライブラリアン
 楽譜の調査から準備、設置、回収など楽譜にかかわる仕事をする。
 弦楽器のボウイング(弓の動かし方)などの書き込みも仕事

*日本のクラシック音楽を陰で支える人たち