休暇について

休暇

■週休2日制の浸透
看護士が週2日休める病院が増えています。
東京では全国的にみても多いのではないでしょうか。
公立や民間の病院で完全週休2日制を導入していることろは半分以上あり、隔週週休2日をしているところも3割強あります。
完全週休2日制で勤務している看護士の割合も6割強と、以前に比べて増えてきています。
看護士の転職の条件にも完全週休2日を上げている人は多いようです。

■有給休暇の考え方
一般的に「年次有給休暇」という、給料が支払われる休暇がもらえます。
年末年始休暇や夏期休暇に加えて、ゆっくり帰省したりする場合にも有効に利用されます。
与えられる有給休暇の日数は、勤務する病院によってまちまち。
労働基準法では、1年目で年間10日、次の年から1日ずつ増えて年間20日までと定められていて、看護士の有給休暇もこの法にならって設定されています。

■有給休暇の取得率のバラつき
与えられた有給休暇をみんなが必ず使いきっているわけではありません。
有給休暇の取得率は、正社員の場合で約半分で平均取得日数は9日ちょっとです。
職場によって所定有給休暇日数は違いますが、有給休暇の取得率をみると、最高は国立病院で6割になります。

■その他の休暇
少子高齢化社会に対応するため、育児休暇や介護休暇なども利用できるようになってきました。
看護士の職場でも介護休暇制度が取り入れられ、最も近い身内の看護をしやすい状況が生まれてきました。
育児休業・休暇も認められるようになっていますが、実際の取得率はさほど高いとはいえません。
まだまだ、十分とはいえませんが、看護士を一生の仕事としていくうえでも、さまざまな休暇制度が整えられ、病院で対応されつつあります。

■勤務日を替わる
看護士は一人でも欠けると、大きな負担が現場にかかってしまい、ひとりひとりの責任が大変重い職業です。
勤務表は前もって決まっていますが、急病など避けられない事態には、勤務日を替わってもらうこともできます。
どうしても断れない用事が入ってしまったら、同僚に替わってもらったり、上司に相談してみるなどします。
実際には、若い独身の看護士が、交替要員として声をかけられることが多いようですね。
年功序列はどこの職場にもつきものです。

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