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食品会社偽装の歴史

廃棄カツ横流し

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カレーチェーン店「カレーハウスcoco壱番屋」の壱番屋は、異物混入の疑いがあるため廃棄した「ビーフカツ」や「チキンカツ」がスーパーに出回っていたと発表。
処理を依頼した産業廃棄物処理業者が不正に横流ししたとしている。

愛知県では対象のビーフカツ計5405枚が県内の2つのスーパーですでに販売されていたと明らかに。
温度管理に問題があることから、消費者に食べないようにしているというが、すでに販売されており、惣菜にされれば、消費者はわからないではないか。
産廃業者は「ダイコ―」。
問題のビーフカツは、愛知県内の工場で2015年9月に製造されたものだが、その際に最大8ミリの樹脂製部品が混入した可能性があるとして、10月に約4万枚をダイコ―に引き渡した。(樹脂製部品に毒性はなし)

麺類製造行「みのりフーズ」がダイコ―の依頼を受けて愛知県内の個人と企業2社に横流し。
立ち入り検査で、壱番屋の名前の印刷された空の段ボール箱800個も見つかった。
「みのりフーズ」の代表がTVのインタビューに答えていたが、悪いことをしたという反省の態度もみえなかった。モラルも罪悪感もないなど経営者として失格では?

ビーフカツやチキンカツは壱番屋の店舗で提供するカレーのトッピングで、通常はスーパー等では販売されない。
壱番屋の女性アルバイトが1月11非、愛知県津島市のスーパーで、「COCO壱番屋のビーフカツ」として売られているのを見つけ発覚した。
この店舗と名古屋市内の店舗では、2015年12月上旬から販売していたようだ。

毎度のことながら、この手の偽装にはあきれはてる。
年明けそうそう、不愉快きわまりない。

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