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食品会社偽装の歴史

中国の食品偽装

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中国は食品偽装が多い国で、様々な手口を使い書気品偽装がされて問題にもなっています。

1.腐った果物をフルーツジュースに
「匯源果汁」「安徳利果汁」「海昇果汁」の3社は果物農家から腐って変質したり、地面に落ちた果物を購入して原料に使用するなどの偽装を行っていました。
特に「匯源果汁」は中国国内でもトップのシェアを誇る有名ブランドなだけあったこともあり、この話題は世界各国に知れ渡りました。

2.腐った桃をおやつに
すでに腐った桃を泥やゴミの入った塩水の中に漬けられており、その後、基準使用量をはるかに超えた量の漂白剤の漂白され、ハエやホコリの舞う露天で無造作に干されるといった問題です。

3.プラスチック米のインドネシア流通
2015年5月に発覚した問題。
ジャガイモやサツマイモから抽出したデンプンにプラスチックを混ぜたシロモノで米を偽装していたとのこと。
プラスチックからは発がん性物質で体に有毒な「ポリ塩化ビニル」も検出されており、インドネシアだけではなく東南アジア全土に広がり、中国毒食品の連鎖パニックになりました。
もともと、インドネシアでは「インドネシア産」と「タイ産」が流通していましたが、口あたりが悪く食べにくく、価格も高騰していたので、中国産の米が流行したそうです。

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