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食品会社偽装の歴史

マクドナルドのチキンマックナゲット偽装

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少し前にマクドナルドが中国・上海にある食品会社から消費期限切れの鶏肉を供給していた問題で、チキンマックナゲットの約2割を同社から輸入していたと発表されました。
しかし、中国のジャーナリストは「肉を使っていただけマシ」と衝撃発言をしました。
それもそのはず。中国は食品偽装が非常に多い国で、最近ではプラスチック米がインドネシアで発覚して大問題にもなりました。
そのほかにも腐った果物で作ったフルーツジュースやおやつもあり、食品偽装が非常に多いです。
中国人観光客が日本で「爆買い」をするのも、品質のいいものを買っておきたいとい理由だそうです。

また、今回の事件だけではなく、以前にも日本のマクドナルドは中国の河南用食品から病気の疑惑のある鶏肉を輸入していたことが騒がれていました。
期限切れでカビが生えたり、変色していた鶏肉を粉砕し、まともな肉に混ぜ込んでナゲットを形成していたそうです。

マクドナルドは食品の基準が高く、奇形や衛生状態が悪いニワトリを廃棄するように命じていますが、中国の工場では命令を守らずに200度以上で熱し、使える鶏肉に混ぜ込んでナゲットを作っていたんだとか。

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