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食品会社偽装の歴史

他人の作ったおにぎりが食べられない小学生が増加

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最近では食品偽装や食中毒などで食に対する安全への意識が高まっていますが、その影響か、小学生でも食品への安全への意識が高まっているそうです。

その中の一つが「家族以外の他人の作ったおにぎりが食べられない」というもの。調査によると4人に1人が他人が作ったおにぎりが食べられないそうです。

調査対象としては全国の小学生1年生~6年生が対象で、コンビニなどのおにぎりは除くというもの。つまり、友達のお母さんが作ってくれたおにぎりなどが食べられないということですね。

「抵抗がある」と答えた子どもは「なんとなく汚い感じがする」「ばい菌や毒が入っているかもしれない」と他人からの食べ物に対して注意深くなっているようです。

一方、「抵抗がない」と答えた小学生は「食べてあげないとかわいそうだから」「せっかく作ってもらったら食べないわけにはいかない」「だれが握っても変わらないのではないか」という回等が多かったようです。
また「仲のいい友達や親戚のおにぎりなら食べられる」と条件付で食べられる、という意見もあったようです。

抵抗がある小学生とない小学生の傾向には、「食品の表示や添加物などの知識」と「食の衛生管理の知識」を学ばせたいと考えている家庭ほど小学生が抵抗を持つ傾向にあるようです。

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