閉じる
閉じる
閉じる
  1. 廃棄カツ横流し
  2. マクドナルドのチキンマックナゲット偽装
  3. 中国の食品偽装
  4. お歳暮カニ通販で騙されない方法
  5. 神戸 中学校給食一時停止へ
  6. 神戸・中学校給食で異物混入86件
  7. ブラジルでも食品偽装!海外の食品偽装
  8. 他人の作ったおにぎりが食べられない小学生が増加
  9. ぺヤング販売再開
  10. 百貨店の食材偽装表示
閉じる

食品会社偽装の歴史

ブラジルでも食品偽装!海外の食品偽装

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

TVグローボが6月12日で報じたところによると、ミナス・ジェライス州連邦大学の研究員達が食品偽装を調査する画期的な方法を見出しました。
その結果、偽装が次々と見つかり、例えば100%水牛の乳をうたった乳製品が31%から別種の牛乳が見つかったりしました。

コレに対し、ミナス・ジェライス連邦大学獣医学部デニージ・ヂ・オリヴェイラさんは「牛乳は種類によっては人にアレルギー反応を起こさせます。アレルギー体質の人々は水牛の乳で作った製品を選ばなくてはなりません。この現実にかんがみるとこの偽装は深刻な問題だと言わざるを得ません」とこたえています。

調査の方法は親子鑑定と同様、DNAの配列を分析することで種別を判定をするのだという。この方法を使って魚の分析も行ったところ、メルルーサとして売られていた魚の70%が別の種類であることが判明。タラは60%が遺伝子判定でタラではないという結果が出たそうです。

日本以外にも食品偽装はあり、ヨーロッパなんかは食品偽装に対してかなり厳しいといわれていますが、それでも食品偽装問題はあります。

★アメリカ
アメリカは、生産国が中南米諸国や中国であることが多く、アメリカでは禁止されている塗料を使った子供用玩具や禁止されている肥料で育てた食用肉の過程で摘発されることはよくあります。
日本では輸入業者や国内の卸売り業者の偽装問題が多いですが、アメリカでは輸出業者や生産者側による偽装問題が多いそうです。

★ヨーロッパ
日本がTPP交渉参加が決定した2013年にヨーロッパでは食品偽装問題があって大きな話題となりました。偽装の内容はハンバーガーの一部に馬肉が使われていたこと。
日本人にとっては馬肉を食べるのは珍しいことでもないので問題の重要性があまり感じにくいですが、ドイツやイギリスなどでは馬肉を食べる習慣がなく、特に乗馬の習慣があるドイツでは馬は犬と同じような位置の動物なので、知らずに馬肉を食べていたというのは、かなりショッキングだったようです。

関連記事

  1. 他人の作ったおにぎりが食べられない小学生が増加

  2. 食品偽装、九州が25,9%で最多

  3. 賞味期限と消費期限

  4. 内部告発者保護制度

  5. 神戸 中学校給食一時停止へ

  6. お歳暮カニ通販で騙されない方法

ページ上部へ戻る