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食品会社偽装の歴史

神戸・中学校給食で異物混入86件

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学校給食といえば、安全で安心して食べられるものが普通だ。
ところが、神戸市内の市立中学校(33校)の学校給食で昨年11月から約9ヶ月の間に髪の毛や虫、金属片、木片などの異物の混入が86件起こっていた。

神戸市は、学校給食の調理と配送を外部業者に委託しているのだが、委託先の衛生管理がずさんであった。
工場内部の映像も出ていたが、当然あるべき「エアカーテン」もなく、食品を扱う従業員なら、ビニールの手袋をしているのがあたりまえのはずが、素手で作業をしていてびっくり。

また外部から自由に出入りできるみたいだし、敷地が狭いのか、子供たちが食べる給食の入った箱(箱の外側も汚れがついているものあり)が積み上げられている横にゴミ置き場があるなど信じられない光景がいくつもある。

委託業者は、調理の段階で異物が混入したとは言い切れず、もともと搬入された食材についていたのではないかと責任逃れのようないいわけをしている。
再発防止に努めたいというが、責任者がこのような態度で本当に再発は防げるのだろうか?

神戸市は契約上、委託業者の変更はできないという。さらに今の33校から81校に学校数が増えるということもわかっている。
学校の数が増えれば、さらに手が回らなくなりもっとひどいことが起こらないか心配になる。
一番心配しているのは、生徒さんとその親御さんでしょうけど。

市ももっときびしく業者を指導してほしい。

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