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食品会社偽装の歴史

ホテルで食品偽装

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2013年10月22日に、阪急阪神ホテルズで運営する4都府県のホテルやレストランで、メニューに「鮮魚のムニエル」と書かれているものに、実際は冷凍した魚を使うなど表示と異なる食材を使用してお客に料理を提供していたことが判明。

阪急阪神ホテル偽装事件
(写真はユウーチューブより引用・謝罪動画jはこちら→

消費者庁に報告していたにもかかわらず、公表までに約2週間もかかっているのには意図的なものを感じる。
ホテル側は「各ホテルからの報告の集約や漏れがないか確認していた」とするが・・・。

問題があったのは、東京、京都、大阪、兵庫の8ホテルと1事業部の23店舗。
料理の提供期間は2006年3月~2013年9月で、利用客は7万8775人。
提供が確認できれば代金を返すとし、返金額は総額で1億円を超える見通し。
しかし、7年間もわからなかったはずないし・・・ホテル側が意図的にやっていたとしか思えません。
お金を返すから許して下さいっていうのはちょっと違うでしょ。

沖縄産の豚肉使用も産地がちがっていたり、霧島ポークも仕入れ業者が表示を偽装して別の産地の豚肉を納品したり、「有機野菜」と表示があるのに、有機野菜でないものを提供したりするなど偽装食材の提供が47にもなるなんて、本当に信用できませんね。

「レッドキャビア」(マスの卵)と表示しながらトビウオの卵を提供だなんて、見た目が全然違うから調理の段階で普通気づくでしょ!

明らかに組織的な犯行じゃないですか。
芝エビと表示しながら、安い輸入ものの養殖エビを使用っていうのもコストの問題ですか。

ホテル側はこれらの主な原因について、メニューの作成から仕入れ、調理まで全体の流れをチェックする仕組みがなかったことや、担当者の知識不足としているが、言い訳がましい。
プロ意識がかけているのか、聞いていて腹が立つ。

相変わらず食品偽装はなくならない。
ホテルでこのようなことが起こると他のホテルでも同じようなことをしているのではと疑ってしまう。
真面目に取り組んでいるホテルもたくさんあるだろし、もっとプロ意識、お客様第一主義をもってもらいたい。

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