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えびすの店舗は大和屋から購入した真空パックを開封した生肉が売れ残った場合、冷蔵庫に保管して、翌日も客へ提供していたことが、フーズ・フォーラス幹部への取材で判明したことを各マスコミが報道しています。
「焼肉酒家えびす」生肉食中毒で一斉捜索
焼肉チェーン店「焼肉酒家えびす」で、発生した手段中毒で、富山、福井両県警の合同捜査本部は5月6日、業務上過失致死容疑で、チェーンを運営する金沢市の「フーズ・フォーラス」本社や富山、福井県の店舗、ユッケ用の生肉を降ろしていた納入業者「大和屋商店」を一斉に家宅捜査しました。

えびすの店舗は大和屋から購入した真空パックを開封した生肉が売れ残った場合、冷蔵庫に保管して、翌日も客へ提供していたことが、フーズ・フォーラス幹部への取材で判明したことを各マスコミが報道しています。
私見ですが、「激安」を売りに急成長してきた背景には、コストを極限まで抑えようとする本部の意図がこのような事故を誘発したことは否定できないと思います。
合同捜査本部は、伝票や衛生管理マニュアルなどを押収して、フーズ・フォーラス社の安全管理に問題がなかったか捜査中です。
死亡した、富山、福井両県の男児から検出された腸管出血性大腸菌O110の遺伝子型が一致することから、納入前に菌が付着していた可能性もあるようです。
「焼肉酒家えびす」の食中毒に関する詳細は、こちらのヤフーニュースで見れます。
(2011.05.6)
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