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食品会社偽装の歴史

汚染米を再転売!

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三笠フーズは汚染米の不正転売で、宮崎元顧問が経営する別の会社に汚染米をいったん売却した後、買い戻して再転売していたようです。

三笠フーズは、政府から汚染米を1キロ当たり約9円で購入したものを、再転売するときには、食用として単価を約125円につり上げていました。
なんと価格14倍ですよ。びっくりしますね。

出所を分かりにくくすることと、利益を上げることを目的とした手の込んだ偽装工作です。
消費者を馬鹿にするにもほどがあります。
社長と顧問が仕組んだ悪だくみです。

 
また今年7月、三笠フーズはメタミドホスに汚染された中国産のもち米をキロ約40円で、佐賀の
マルモ商事に販売し、宮崎元顧問のサン商事に転売しています。
その後、サン商事からキロ100円で買い戻し、再度サン商事にキロ125円で販売し利ざやを
稼いでいました。(なんと手の込んだことでしょう)

こうした取引は帳簿上だけで、実際のもち米は三笠フーズから福岡県久留米市の山川食糧に
納入されていたようです。

事故米を食用として販売したことも非常に悪いが、さらに転売を繰り返し、利益を得ようとした
三笠フーズ社長やサン商事の宮崎元顧問の悪行は許せません!

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