<PR>【生涯学習のユーキャン】教養と資格を身に付けてみませんか?

ギョーザ中毒事件

07年12月から今年1月にかけて発生したギョーザ中毒事件で中国が新しい見解を発表したのでまとめてみます。

中国製ギョーザ中毒事件に監視、中国当局が08年8月28日日本外務省に、08年6月に中国でも発生者中毒事件でギョーザに入っていた毒物は製造元の天洋食品関係者が混入させた疑いが強いとの見解を伝えたようです。


これにより、日本でおきたギョーザ中毒事件についても、同様に天洋商品の内部関係者が混ぜた可能性が大きくなってきました。中国側はこれま「国内混入」を認めていませんが、内部反攻の判断に傾いていることがうかがわれ、今後の捜査が真相解明に向けて大きく前進することも予想されます。

日本の外務省も28日、中国で発生したギョーザ中毒事件のギョーザは、国内の市場に流通していなかったとの連絡が中国公安省からあったと発表しました。

さらに、今回の連絡では日本で検出された有機リン系の殺虫剤メタミドホスと中国国内の事件の毒物の成分比較も行っていると伝えてきています。

ギョーザ中毒事件とは
07年12月から08年1月にかけて中国天洋食品が製造、日本たばこ産業(JT)子会社と日本生活協同組合連合会が販売した冷凍ギョーザを食べた千葉、兵庫両県の3家族計10人が有機リン系中毒になりました。日本の鑑定で商品から国内で使用禁止となっている殺虫剤メタミドホスを検出。故意の今夕が疑われ、中国でも中毒被害者4人がいたことが8月に表面化しました。 中国内の被害について、日本政府は7月のサミット前に中国側から報告を受けていたが公表していませんでした。

当サイト内での関連記事はこちらからご覧下さい。


・スポンサードリンク

プライバシーポリシー