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ウナギ偽装 強制捜査へ

容疑2社、詐欺立件も視野に入れて、来週にも強制捜査へ
水産卸会社の魚秀とマルハチニチロホールディングス子会社の新港魚類(下図参照:神戸市)が中国産ウナギかば焼きの産地を偽装していた問題で、兵庫、徳島量県警は来週中にも不正競争法違反容疑で両社を強制捜査する方針を6月27日に決定。


うなぎ産地偽装


偽装を主導したとされる魚秀が不正に得た利益は約3億円に上るとみられ、両県警は詐欺容疑での立件も視野に入れて捜査を進めています。


魚秀と新港魚類の偽装ウナギの流れは計画的悪質

マルハチニチロホールディングの子会社「新港魚類」は、魚秀から仕入れたウナギかば焼きのうち、約34トンを西日本の水産会社に販売。約15トンは魚秀が買い戻し、別の子会社に転売して、取引を複雑にして偽装の発覚を逃れる目的であった。


うなぎ産地偽装の流れ


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