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船場吉兆偽装 総菜でも期限切れ

高級料亭「吉兆」グループの「船場吉兆」は、新たに総菜4品目と菓子2品目合計490個の期限切れ販売があったことが11月1日にわかりました。

船場吉兆はこれまで福岡市の調査に、菓子以外の商品は期限切れで販売していないと報告していましたが、
岩田屋は「前回の菓子と同様、シールの張り替えの可能性が高い」として船場吉兆の改ざんを指摘した。

そして、新たに船場吉兆本社が製造し、最長で賞味期限を127日超えて販売した商品も今回見つかりました。


新たに判明した消費期限切れ販売は、胡麻豆腐6個と、りんごのケーキ14個。賞味期限切れ販売は栗(くり)タルト10個▽黒豆214個▽棒だら223個▽ 栗のふくませ煮27個。


このうち、りんごのケーキは消費期限を最大で14日超過し、賞味期限切れも棒だらが最大で93日、栗のふくませ煮が127日だった。


写真下は現在営業停止になっている岩田屋B2吉兆の売場

吉兆


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