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食品会社偽装の歴史

「吉兆」菓子、偽装表示 福岡天神店 消費期限切れ販売

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すでに07年の春先から、問題視されていた船場吉兆の消費・賞味期限切れ偽装問題は、組織化していたことが29日に判明。07年9月までの販売数が計2971個に及ぶことを明らかにした。

販売済みの商品のうち37%の期限が偽装されており、1個も廃棄していなかったという。偽装について、吉兆側はアルバイト店員がしていたとして関与を否定していましたが、その後は組織化していたことを認めています。

福岡天神岩田屋デパート食品売り場内にある吉兆店舗のショーケースからは商品陳列も外され、退店も近々行われる。
吉兆レストラン

吉兆は大阪発祥の料亭。レーガン元アメリカ大統領と中曽根元首相との会席も吉兆でおこなわれて、吉兆のブランドは有名化しました。

吉兆のホームページなどによると、知的所有権を管理する株式会社吉兆のもとにグループ10社があり、このうち本吉兆、神戸吉兆、船場吉兆、京都吉兆、東京吉兆の各社が計約20店の料理店を運営してます。

船場吉兆は大阪、福岡両市内で計4店を持つています。

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