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日本マクドナルドFC店が2年前から賞味期限切れ食材使用

ファーストフード最大手の日本マクドナルドのフランチャイズ店が、賞味期限切れの食材を使用していたことが判明。このフランチャイズ店でも2年前からこのような偽装表示が繰り返されていたこともわかりました。

マクドナルド偽装表示

日本マクドナルドによると、調理日時改ざんや、賞味期限切れのシェイクミックスを使っていたとされるのは早稲田店、大塚駅前店、新大塚店、本郷三丁目店の 4店舗は、いずれも、フランチャイズ契約の店舗です。

マクドナルド偽装表示
マクドナルドは今回の「事件」を受け、この4店舗を直営で運営する事を決めました。


張替えはFC社員がアルバイト社員に指示しており、FC社員は毎日ではなく、ほんの数回しかしていないと釈明しています。ラベルを貼りケタ動機について「コスト面でのプレッシャーを感じていたと」と話しています。


店舗数が日本全国にたくさんあるだけに、この問題は用意に解決しないかも知れません。


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