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食品会社偽装の歴史

比内鶏 偽装

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今度は鶏!比内地鶏も偽装!20年前から廃鶏使用

「安すぎる」うわさ絶えず 偽比内地鶏

赤福に続いて、今度は「鶏肉」の偽装です。こうも連日のように食品会社の偽装fが報道されるたびに私達消費者は怒りと不安を抱えます。

比内地鶏会社

報道されている食品会社の偽装は、氷山の一角に過ぎないのであれば、これは由々しき問題になってきます。

07年10月22日 秋田県大館市の食肉加工製造会社「比内鶏(ひないどり)」(藤原誠一社長)が、地元の「比内地鶏(ひないじどり)」と偽り、別の鶏肉や卵を薫製にした商品を出荷していた問題で、同社が比内地鶏と偽っていた商品はおでんやつみれなど12種類になることが22日、明らかになった。薫製には約20年前から卵を産みにくくなった「廃鶏」と呼ばれる雌の鶏を使用していたことも判明しました。

比内地鶏会社

石川社長が記者会見で述べた言葉は「安易な気持ちで比内鶏という名前を付けてしまった」と陳謝しています。

比内地鶏会社社長

しかも廃鶏と呼ばれる雌の鶏を使ってた理由として「薫製の材料に適していた。1羽20円~30円で仕入れられた」と説明しているのには、企業の利益優先なら消費者は無視と言う心が見てとれるのではないでしょうか?

廃棄鶏

管轄の秋田県によると、「廃鶏は比内地鶏に比べれば、肉質が硬く、味は劣る。
比内地鶏は名古屋コーチン、薩摩地鶏と並ぶ日本3大美味鶏の1つとされており、1985年に天然記念物の比内鶏とロードアイランドレッドを交配して誕生し、近年人気が高まっている。」といっています。

「安すぎる」うわさ絶えず 偽比内地鶏を消費者は気づいていた?!

「安すぎるんじゃないか。本当に比内地鶏なのか」地元では長年、同社に対する偽装のうわさが絶えなかったにもかかわらず…。同社の巧みな偽装工作と、業界のブランド管理の甘さ。県もようやく認証制度などの検討を開始した。

07年10月22日、所在不明の社長に代わって会見した桜井久美営業課長は、主力商品「比内地鶏くんせい」の偽装が昭和60年ごろには始まっていたことを明かしました。コスト削減のため、仕入れ値が1羽約2000円の比内地鶏に代わり、20~30円の「廃鶏」と呼ぶ、卵を産まなくなった親鳥を使った。

 桜井課長自身、廃鶏を使った新商品づくりに手を染めた。比内地鶏と銘打っただんご、つみれ、おでん、うどんセット…。同業他社は「加工品なら、味はほとんど変わらなかった」という。そうした商品の値段は、本物の比内地鶏を使うものよりも1割程度安いだけ。桜井課長も「しゃぶしゃぶやくし焼き、みそ漬けも試してみたが、味がダメだった」と、加工製品に限って商品化していたことを認めている。

生産増の陰に便乗した偽装商法

秋田県は平成22年までに名古屋コーチンに並ぶ100万羽以上の出荷目標を掲げ、生産者団体と普及に取り組んできた。

地鶏の出荷数はこの10年で3倍以上に伸び、昨年度の比内地鶏の生産数は約72万6000羽。一方、「比内鶏」社が昨年仕入れたとされる廃鶏は約7万8000羽。正規の比内地鶏の生産が増えていたとはいえ、それに加えて、その1割以上の偽装品が出回っていたことになる。

秋田県は「業者との信頼関係が重要。疑惑の目で監視はしていない」と、指導監督に落ち度はなかったと強調する。がコレで県民・消費者は納得するでしょうか?

こういう背景があることにも悪質な企業が隙を突いて利益を貪りかねない事件に発展するので、県や国の対策を充分にして欲しい。

(一部ヤフーニュースより引用した、サイト管理者のコメントによる)

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