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石屋製菓 白い恋人

偽装「白い恋人」だけではなかった!!

ミルフィーユ菓子「美冬」など5商品でも賞味期限を改ざん!!

「白い恋人」の賞味期限改ざん問題で、製造元の石屋製菓は8月22日、別の5商品でも返品された商品の賞味期限を改ざんしたり、あらかじめ設定した期限を偽装したりして出荷していたことが社内調査の結果で明らかにされました。


賞味期限を自由に「操作」していた実態が明らかとなり「食の安全・安心」を軽視する石屋製菓の姿勢があらためて浮き彫りとなりました。


改ざん・偽装していたのはミルフィーユ菓子の「美冬」やチョコレート、クッキー、パイ菓子などの5商品です。


今回、新たに発覚した偽装の方法

これら5商品の偽装方法は、バレンタインデーが終わって返品された商品を今年(07年)4月に、賞味期限を約2ヶ月延長して包装をしなおして、再出荷いた。


「オレンジコンフィ」260個と「鳴子パイ」253個も包装しなおして再出荷。

「美冬」は06年5月に、ダンボール250箱分について、社内規定から45日後と決められた賞味期限を10日ほど延ばしていました。

これらの偽装について、繁忙期の在庫調整のためだったと釈明しています。


ヤフーニュース8月22日号でも詳細が見れます。



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石屋製菓の「白い恋人」賞味期限改ざん

白い恋人に裏切られた消費者の悲しみ・・・

白い恋人2007年8月15日:北海道を代表するお土産品の菓子「白い恋人」の製造元、石屋製菓(札幌市、石水勲社長)が、「白い恋人」の一部商品で賞味期限を改ざんしていたことが14日分かりました。


白い恋人はチョコレートで、北海道に旅行した人がお土産に買って行くくらい人気のある商品です。(写真)

その白い恋人からアイスクリームやバームクーヘンの一部から食中毒の原因となる黄色ブドウ球菌などが検出されていたことも判明。同社はこれら商品の自主回収を始めしたが、同社は現時点で健康被害などの報告はないとしています。


石屋社長問題の製品はいずれも札幌市内の宮の沢本社工場で製造。


同社によると、「白い恋人」の「30周年キャンペーン限定商品」(28枚入り×2缶)の在庫を処分するため、特別な包装から通常に戻す際に、本来の賞味期限の記載より1ヶ月長く表記したと担当取締役が指示したといっています。


写真は会見する石屋製菓の社長。(NHKニュースより)

また6月から7月にかけてアイスの一部分から大腸菌群、バームクーヘンの一部商品から黄色ブドウ球菌を自主検査で検出。


店頭回収は始めたが販売済み商品は公表せず、消費者からも回収しなかったという。


札幌市保険所によると、8月上旬に関係者から、同社がアイスから大腸菌群が検出されたことを公表しないまま製品の回収・廃棄を進めているとの通報があったと報告しています。


15日午後3時現在、石屋製菓のホームページがタイムエラーが出るほどアクセスが急増しています。


ヤフーニュースにも「賞味期限改竄 石屋製菓を検査へ 「白い恋人」店頭から撤去」の記事が特集されていますので、ご参照してください。


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