指値注文で利益を自動的に確定
仕事が忙しく、ずっとパソコンの前にいる時間がないという方のためにとても便利なサービスがあります。
あらかじめ売買の条件を決めておいて予約注文を出す「条件注文」です。
具体的には、「ある通貨の為替レートがいくらになったら買う、あるいは売る」という条件を決めておき、その条件に合った注文を出しておくのです。
これによって、為替相場の動きに一喜一憂することなく、安心して証拠金取引を行うことができます。
そこで、条件注文の基本になるのが「指値注文」です。
これは1ドル=122円になったら売る、1ドル=117円になったら買うというように、自分の選んだレートになったら売買を行う注文方法です。
この方法は、価格が「円高になったら買う」「円安になったら売る」という場合に使います。
たとえば、1ドル=120円で買ったドルを122円で売って利益を確定したいと思うときは、1ドル=122円の売り指値注文を出しておきます。
同じように、1ドル=120円が117円に下がったら新規に買いたいという場合には、1ドル=117円の買い指値注文を出します。
このように、狙ったレートで売買を逃がさないように常に為替レートを監視し、狙ったレートに到達したらすぐさま売買を行うのが指値注文です。
この注文を活用すれば、主婦でもチャンスを逃がさず取引ができます。