これからFXをはじめる主婦のかたへ
FXがブームになって、主婦でも簡単に儲かります」といったキャッチコピーに煽られて、FXで失敗する主婦の方もいます。簡単に儲かる方法があったら苦労しませんね。
主婦にとって、損失は家計簿の大きなダメージとなります。当サイトは、FXを始めるに前に必ず知っておきたい外国為替証拠金取引の仕組みと取引方法から口座開設までをご紹介していますので、ぜひお役立てください。
FX取引の情報
FXで失敗しないためにまずは基本から!
1:バーチャルトレードで腕試し!
FX会社には「バーチャルトレード(無料の外貨投資ゲーム)」ができますので、FXの仕組や投資法に慣れましょう!初心者も安心して利用できるエキサイトFX『外為ルネッサンス』のバーチャルトレード(無料の外貨投資ゲーム)が使いやすいです。
2:「FX練習帳」を使って、基礎をしっかりと身につけましょう!
FXプライムの口座開設(口座開設手数料無料)で、もらえます。
3:まずは「1000通貨単位のトレード」で、FXにチャレンジ!
1万通貨で取引するのは、1000通貨単位の取引で利益を出せるようになってから!ヒロセ通商のLION FXなら1000円通貨単位で手数料も無料です。
ストップロスの設定は忘れずに。損切りもキチンとしましょう!
これからFXを始めるFX初心者の方へ

究極の自動売買!IFO注文
IFO注文とOCO注文を組み合わせた注文方法がIFO注文です。
たとえば、為替レートは今、1ドル=120円前後だとします。今後の展開として119円まで下がったら買い指値注文を出し、その後122円で売り指値注文を出し、1ドルにつき3円の利益を確定するか、117円で売り逆指値注文を出し、1ドルにつき2円の損失に限定するかのいずれかです。
この3つの注文がIFO注文になります。
結果注文を出した後、為替レートは円高に動いて119円の買い指値注文が成立しました。これにより、122円の売り指値注文と117円の売り逆指値注文が有効になりました。その後、為替レートは円安に進んだため122円の売り指値注文が成立し、利益が確定され、もう一方の117円の売り逆さしね注文はキャンセルされました。
この例は、先行きの円安を予想してドル買いから入る場合のIFO注文ですが、先行きの円高を予想する場合にもIFO注文を活用することができます。
円高を予想するときには、まず新規のIFD注文として売りの指値注文を出し、予想通り円高になる場合に利益を確定する買い指値注文と、円安になる場合に損失を限定する買い逆指値注文を組み合わせます。
このようにIFO注文は新規注文から決済注文まで、自分が描いたシナリオにそった条件を注文にまとめることができます。
IFO注文は究極の自動売買といえるでしょう。
忙しい主婦がFXで成果をあげるには、たとえば、後片付けや帰宅後ドルを買う新規注文から決済までIFO注文を出しておきます。そうすれば、米国経済についての指標の発表などによって夜中にドルの為替レートが大きく変動するような場面でも、安心して寝ていられます。
あなたに代わって24時間取引を管理してくれる有効なしくみです。主婦の有効な時間を上手に活用しましょう。
円高・円安に対応できるOCO注文
OCOとは「2種類の注文を同時に出しておき、どちらかが成立したら、片方はキャンセルされる」という注文方法です。
1ドル=120円で買ったポジションを持っているとします。為替レートが読み通り円安に進めば利益が確定し、逆に円高に動けば損失を限定するために決済したいと思うような場合、このOCO注文がぴったりです。
そこで1ドル=122円になったら売って利益を確保、円高になって1ドル=117円になったら売って損失を限定したい場合、先に売り指値注文が成立すると、売り逆指値注文はキャンセルされます。
他にも、ポジションを持っていなくてもOCO注文を出す方法があります。
たとえば、現在の為替レートが1ドル=120円前後のときに117円まで下がれば絶好の買いチャンス、逆に122円を超えるようならば本格的な上昇トレンドに乗ってさらに上がり続ける可能性があるので、そこでも買いたいと判断する場合は、117円の買い指値注文と122円の買い逆指値注文をOCO注文を出せるのです。
このように、OCO注文では、2種類の注文方法を凝らして、運用方法を大きく広げることができます。
こういう注文方法というのは主婦の買物術の経験が生きてきますね。FXは読み方とコツさえわかれば主婦にも簡単にFXを始めることができます。
新規注文と決済注文を同時に出すIFD注文
利益を確保し、損失を限定するための便利な方法のひとつが「IFD注文」です。
IFDとは「if done」(もし注文が成立したら)の略字で、IFD注文は「新規注文が成立したらその時点でもうひとつの注文を組み合わせて出す」という注文方法です。
新規注文の際に決済注文を同時に出すのがポイントです。
たとえば、為替レートが1ドル=120円前後で動いているときに「119円まで下がったら買い、その後122円まで上がったら売りたい」と考える場合、119円の買い指値注文と122円の売り指値注文をIFD注文として出します。うまくいけば、最初に注文を出したままで1ドルにつき3円の為替差益を確保できます。
為替レートは予期せぬニュースによって乱高下することが少なくありません。
たとえば、日本時間の深夜にニューヨーク市場でドル/円の為替相場が大きく動くのはよくあることです。
IFD注文はそのような状況下で利益を確保するときに真価を発揮します。
損失の限定に便利な逆指値注文
主婦がFXをはじめる場合、できるだけ損失は避けるようにしましょう。そのため注文の仕方を誤らないように注意しましょう。
指値注文とは逆で、「円安になったら買う」「円高になったら売る」場合に利用するのが、「逆指値注文」です。この注文はいま持っているポジションの損失を、一定の範囲内に限定しようとするときにとても便利です。
たとえば、1ドル=120円で買ったドルの損失を3円の幅に食い止めたい場合、1ドル=117円の逆指値売り注文を出しておきます。
あるいは1ドル=120円で売りからはじめた取引の損失を限定するため、1ドル=122円で逆指値買い注文を出すこともできます。
こうすることによって「いつかドルが上がる」という希望的観測に引きずられて損を拡大してしまうというような事態を避けることができます。
指値注文で利益を自動的に確定
仕事が忙しく、ずっとパソコンの前にいる時間がないという方のためにとても便利なサービスがあります。
あらかじめ売買の条件を決めておいて予約注文を出す「条件注文」です。
具体的には、「ある通貨の為替レートがいくらになったら買う、あるいは売る」という条件を決めておき、その条件に合った注文を出しておくのです。
これによって、為替相場の動きに一喜一憂することなく、安心して証拠金取引を行うことができます。
そこで、条件注文の基本になるのが「指値注文」です。
これは1ドル=122円になったら売る、1ドル=117円になったら買うというように、自分の選んだレートになったら売買を行う注文方法です。
この方法は、価格が「円高になったら買う」「円安になったら売る」という場合に使います。
たとえば、1ドル=120円で買ったドルを122円で売って利益を確定したいと思うときは、1ドル=122円の売り指値注文を出しておきます。
同じように、1ドル=120円が117円に下がったら新規に買いたいという場合には、1ドル=117円の買い指値注文を出します。
このように、狙ったレートで売買を逃がさないように常に為替レートを監視し、狙ったレートに到達したらすぐさま売買を行うのが指値注文です。
この注文を活用すれば、主婦でもチャンスを逃がさず取引ができます。
レバレッジのリターンとリスク
FXのメリットの一つに少ない資金で大きく運用できることが挙げられます。
この証拠金に対する取引可能金額の比率を「レバレッジ」と言います。
てこの原理のことです。
少ない資金でその何倍もの運用効率をあげることを意味します。
「外貨ex」の場合、10倍、30倍、50倍、100倍のコースから選ぶことができます。
レバレッジ10倍コースの場合、10万円の証拠金で1万ドルの取引ができます。
つまり10倍の金額分の取引ができるわけです。
レバレッジを効かせる取引は、うまく予想があたれば大きく利益を得ることができますが、予想がはずれた場合には大きな損失を被るリスクがあります。
はじめて外国為替証拠金取引をする主婦の方や、初心者の方はレバレッジについて十分な理解と注意が必要です。
24時間取引OK!
資産運用と言えば、株取引きがあっります。インターネット取引の普及や手数料の自由化売買単位の小口化などによって、主婦や個人の投資家が急増しています。
しかし、日本の株式市場が開いている時間帯は、午前9時から午後3時までの6時間です昼間忙しいビジネスマン、OLが取引するのはなかなか難しいものがあります。
これに対してFXの大きなメリットは世界の市場が開いている月曜の朝から土曜の朝までの平日24時間、いつでも取引できる点です。
世界の三大市場で言うと、東京市場が終わる前の午後5時くらいからロンドンの市場が開き、日本時間の夜10時くらいにニューヨーク市場がオープンします。
このため、証拠金取引であれば、会社から夜遅く自宅に帰った後でも、マイペースで取引に専念できます。
実際主婦や若いビジネスマンは、帰宅後や夜の後片付け後に2時間~3時間と時間を限定してデイトレードを行っている人が増えています。
多くの為替事業者はデイトレードに対して取引手数料の優遇措置を設けています。
またスワップポイントがつかないので高金利通貨を売る場合も安心です。
つまり証拠金取引なら、仕事と資産運用を両立することができるのです。
外貨exでは為替レートが事前に指定したレートに達すると、すぐに通知するお知らせ機能「リミッターメール」を備えています。
これは、パソコンだけでなく、携帯電話でも受け取ることができます。
このサービスも上手に活用しましょう。
ロスカットアラートとロスカット
主婦の方で、横文字が苦手な方がいますが、ここでよく使われる「ロスカット」「ロスカットアラーム」について理解しておきましょう。
為替事業者の中には口座の入金額以上の損失を出さないですむように、損失を限定するしくみを備えているところがあります。
外貨exでは「ロスカットアラート」と「ロスカット」という2つのしくみがあります。
損失の警報にあたるのが「ロスカットアラート」です。
あなたが証拠金10万円を口座に入金し、1ドル=120円のときに1万ドル購入したとします。
為替レートが1ドル=115円になり、5万円の損失が生じました。証拠金から損失を差し引いた有効証拠金額は5万円。当初の証拠金に対する有効証拠金額が50%を下回った時点でロスカットアラートが発生し、警告メールが送信されます。
ここで証拠金10万円追加すれば、合計の証拠金20万円に対し有効証拠金額は15万円75%に回復するので、ロスカットアラートは解除されます。
ところが為替レートが急激に動くという事態も実際に起こります。
証拠金を追加しようとしていた矢先為替レートが1ドル=112円まで、進み有効証拠金額が2万円を切り、証拠金の20%を下回った、ケースです。
有効証拠金額が当初の証拠金の20%を下回ると、すべてのポジションは自動的に決済され、取引が終了します。
これを「ロスカット」といいます。
外貨exでは、毎営業日の10分毎にその時のレートで顧客口座を評価し、有効証拠金額が取引に必要な証拠金の50%を下回った口座についてメールでロスカットアラートの通知を行っています。
さらに、ロスカットアラートに達した顧客の口座については、その後1分ごとにその時のレートで口座の評価を繰り返し、損失が証拠金額を超えることのないように見守っています。
こうしたシステムがあるからこそ、安心して証拠金取引がすすめられるのです。
しかし、ロスカットアラートやロスカットはできるだけ避けたいものです。
証拠金に余裕を持たせるのも1つの方法ですね。